本日は公休日で雨がやむ気配もなく。部屋の片付けをした後、ウトウトと昼寝をした海月さん。したらですね、カミッコが夢に出てきましたよ。剛ちゃまは毎晩夢にお出ましになられるんですがカミッコ勢揃いは久し振りでございました。
◆夢の話 15
『ピンポーン』
チャイムの音で扉を開けると、そこにはカミッコ3人が。
「おっじゃましまーす!!!!」
「海月ちゃん、これお見舞い」
勝手にずかずかと部屋に入ってしまう健ちゃんと、缶ビール6本詰めを手渡しながら靴を脱ぐ准一くん。えーっと、キミたちなんでひとんちに断りもなしに入ってるんだ???
「入っていいんだろ?」
そしてキャップの奥からニヤリと笑いながら靴を脱ぐ剛ちゃん。
「うわーっなにこの部屋!!!!」
「・・・・・・想像以上や(苦笑)」
「おまえさー、ちゃんと毎日掃除しろって言ったじゃん!!!」
掃除の途中やったの!!!!
どうやらうちは部屋の掃除中だったらしい。自分の部屋に入るとそりゃもうすごいことになってたよ。雑誌の山は崩れてるわ、衣替えの衣類は山積みになってるわ。
そしてなぜかカミッコとうちとで部屋の掃除をしましたよ(笑)。
「終わった・・・・・・」
「雑誌多すぎ!!!!!」
はいはい、ありがとうございました。助かりました。
「ったく。・・・・・・海月、喉渇いた」
あー、喉ね。ちょっと待って・・・・・・はい、コレどうぞ。
ミネラルウォーターをそれぞれに渡す海月さん。
で、いきなりどうしたの。カミッコ勢揃いなんて。
「海月がさ、怪我したって読んだからお見舞いに来てあげたんです♡」
それはまあ、ありがとう。
「怪我の具合はどうなん?」
ヒビだけだからね、日常生活には問題なし。心配してくれてありがと。
「俺のソロコンまでには治るんだろうな」
予定では10月中には治るからね。
「海月のブログ読んだけどさ、そんなに仕事休めんの?」
「海月ちゃんのことやから11日も休みを取ろうとか思ってるやろ」
准ちゃん鋭いなー(笑)。って健ちゃん、なんでうちんところのアドレス知ってんの?
「井ノ原くんから教えてもらった☆」
ちっあの細目。
と、なんだかんだ言いながらキレイになった部屋でお喋りするボクたち(笑)。しばらくして剛ちゃんがキャップを脱いでうちの顔を覗き込んできまして。
「おまえ、なんか悩んでるだろ」
・・・・・・悩みがないのが悩みよねえ。
「はぐらかしてんじゃねーっつうの。俺にも言えないことかよ」
「悩みってのは人に聞いてもらうだけでも楽になるんだよ?」
「剛くんがこんなに優しくて健くんがまともなこと言うなんて珍しいんやから、な、海月ちゃん」
「俺はいつもまともなこと言ってます!!!」
「あれ?そうだっけ?(笑)。」
「言えよ、海月」
3人からジーッと見つめられるヒト(笑)。すると夢の中の海月さん、3人の視線に負けてしまいました。
悩んでるって言うかね・・・・・剛ちゃんのソロコンが決まってうちも剛ちゃんファンもすっごくすっごく嬉しかったんだよ。
「うん」
なんだけどね、カミコンを待ってる子達もそれはそれは多いんだ。もちろんうちもその一人。カミコンがなくてガッカリしてる子達の横でこんなに剛ちゃんソロコンだーって浮き足立ってていいのかな、なんて・・・・・・ちょっと後ろめたい。
すると横に座ってた剛ちゃんが海月さんの頭をグイッと引き寄せて撫で撫でしてくれました。
「俺たちだってわかってるから。頑張ってるからさ。おまえが後ろめたいなんて思わなくていいって。な?」
「そうだよ、海月。海月たち剛のファンは胸を張ってソロコン凄いだろ!!って思ってたらいいんだって。俺たちもみんなが期待してることに応えられるよう頑張ってるから」
「そぉやで。健くんなんて上の人に会う度にカミセンでやりたいって直訴してるくらいやねんから(笑)。海月ちゃんはなーんも気にせんと剛くんのソロコン楽しんだらええよ」
年下3人に頭を撫で撫でされる36歳・・・・・・(笑)。そのあと4人で裏山に散歩に行って凄く楽しかったっす。大声で笑ってヒビってるところの痛みでウガッとなった瞬間夢が覚めました。現実でも声出して笑ってたよ、海月さん(笑)。
それにしてもどうしてこんな夢を見たんだか。まあ、カミコンじゃなくて剛ちゃんソロコンだってわかったあと某所では結構荒れてたからなあ。それが脳みそのどっかに残ってたのかもしれない。夢の中とは言え、3人に楽しめって言われたんで剛コンは心から楽しもうと思いまする。(単純だな)