ルクアトを保存用に買おうか悩みながら本屋へ行ったら見つけてしまった(笑)。勿論即購入決定。マンティコア航宙軍准将、グレイソン航宙軍提督、ハリントン封領領主であるオナーがヘイヴンに捕縛されて拷問を... [ all ]

ルクアトを保存用に買おうか悩みながら本屋へ行ったら見つけてしまった(笑)。勿論即購入決定。マンティコア航宙軍准将、グレイソン航宙軍提督、ハリントン封領領主であるオナーがヘイヴンに捕縛されて拷問を受けて片腕無くしてこれからどうなるんだろうと、ずーっとずーっと続きが気になってたんだわ。そしてやっと新刊発売。平積みされてる文庫本を見た瞬間 「提督っっ!!!!」 と小さく叫んでしまった(笑)。
捕虜として捕まっていた巡洋艦テペスから脱出したオナーたちが降り立ったのは敵国ヘイヴンの監獄惑星ハデス。隻眼隻腕になってしまったオナーはどうこの状況から活路を見出すんだろうとワクワクしながら読んでたわけやけど、これが期待を裏切らない物で始終 「さすがオナー!キャスレット頑張れ!アリステアカッチョいー!ラフォーレご苦労様(笑)。」 なんて興奮してしまった(笑)。早く続きが読みたい。矢口さん、大変やと思うけどぜひとも早く翻訳して発刊してくださいです。
うちはミリタリーSF 物が大好きっす。ウェーバー、ビジョルド、ファインタック、ムーン、マッカーシィとあげていったらキリがない程(笑)。英文の原作をスラスラと読めれば新作が出て翻訳されるのを待つなんてもどかしいことしなくてもいいのにと思うことも多々あったり。でも翻訳物ってその待たされる時間もまた楽しいんだよね。なんたってこのオナー・シリーズも最初の「新艦長就任!」から今作までで足掛け14年やもん。ついこの間出会ったばかりって気がするのにもう14年。いやー時間が経つって速いなー(笑)。

こちらも同様に見つけてウヒーとなった(笑)。やってまさかこんな形でこれを読めるとは思わんかってん。これはねー初めて読んだ時一瞬にしてファンになっちまったのよ。当時はバスタードの萩原氏にもハマっててトーンの使い方とかコマ割りとかが凄く好きなマンがやったんだわ。けど連載が途中で終わっちまって。岡崎氏が病気になっちゃったから仕方ないねんけどあれは残念やった。それがこうして再び読めるとは・・・・・・素直に嬉しい。表紙の絵が流石に当時と全く違ってて今描くと覚羅と麻美はこうなるのかーとなんか感慨にも耽ってしまった(笑)。